私のツインレイ・ツインソウルのおはなし
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ツインのあなたを愛してる

サイレント期間中です

サイレントのきっかけ〜彼の居場所

男性は陽、女性は陰。

わたしたちに置き換えてみると、

彼は自己アピールが上手で、社交的で、人前に出るのが好きで、思い立ったらリスクを考えずにどんどん行動する。

私はその真逆で、自己アピールは下手だし、人は好きだけど社交的ではないし、人前に出るのは苦手だし、これだと思ってもリスクを先に考えて立ち止まる。

他にも正反対の部分はたくさんある。

お互いの得意分野と苦手な分野が完全に真逆なので、足して2で割ったらちょうどいいんだろうな。

でも、これはあくまでも外面に限ってであって、内面の要素は同じなんだと思う。
正反対なのに同じ匂いがする居心地のいい人。
それが彼だった。

はじめのうちは、私にない部分がとても魅力的に感じていたけれど、次第にイライラするようになっていった。

彼は私のシャドウだから、私の無意識を刺激する。
同時に私は彼のシャドウ。彼も私のことが嫌だったと思う。

大好きなのに大嫌いと感じてしまう矛盾があった。
私も辛かったけど、きっと彼も相当辛かったんだと思う。

今回サイレントに突入したのは、彼が流れを変えたのがきっかけ。
彼のせいにしているということではなくて。
ただ、彼のベクトルの向きが変わったということ。流れが変化した瞬間から、サイレントが始まっていたんだと思う。

私は第六感が働く方なので、すぐにその異変を察知した。
この頃、なんか様子がおかしい。
目の前にいても、彼は全然私を見ていない。
・・・そんな感じ。

彼は葛藤する関係に疲れ果て、居心地の良い場所を求め、そこに行きたかったのかもしれません。
まあ、普通なら誰でもそうしますよね。苦しいのは嫌だし、楽な方がいいのは当然。

ちなみに彼の居心地の良い場所とは、自分が評価され認められる場所、つまり仕事です。

私はそこで、ようやっと気づいたんです。
ああ、今の私は彼の邪魔になるだけだなと。
やっと気づいたというのは違うかな。
認めたくなかったから目を背けてきたけど、ここまできたら認めざるを得ない、という解釈の方が正しい。

1年前にサイレントに入ってもおかしくない状況だった。ずっと、彼の袖を離さなかったのは私。

我ながら、めんどくさくて嫌な女だったと思う。
でも、好きだから、仕方なかったんだよー!!!