私のツインレイ・ツインソウルのおはなし
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ツインのあなたを愛してる

サイレント期間中です

一目見て、想いが溢れた

私は昔から第六感が働くタイプでした。

印象の強い人は全て、数ヶ月〜数年後に近い存在(友人、上司・同僚、仲間、恋人)になりました。



中でも、彼はかなり強烈でした。
はじめて彼を見た時、想いが溢れて、一気に色んな言葉が押し寄せてきたからです。

「私の好きな人だ」
「やっと見つけた。でも遅すぎる」
「彼が私を知らないなんて、さびしい」
「こっちを見て。私に気づいて」

言葉と同時に、どうしようもない愛しさと切なさを感じました。
会えたのにどうすることも出来なかったので、切なさの方が強かったかな。
うん、かなり切なかった!その記憶の方が強い。


この体験は驚きでした。
「初めて見た男性に、なんでこんな事を思ってるんだろう?」
と、不思議に思いました。


ツイン君には申し訳ないのですが、彼は決して目立つ人ではないし、見ためが魅力的なタイプでもありません。どちらかというと地味な感じの人です。


それなのに、私の視線は一直線。
彼に釘づけで、彼だけを目で追い、彼以外の存在は、ご丁寧にボカシが入りました(笑)


第六感が働くといっても、今までのケースは、その人を見て、無条件にお近づきになりたい・仲良くなりたいという感覚で、ちょっと気になるという程度でした。
だからこそ、彼のインパクトは断トツに強烈だったのです。



その後、不思議ですが、周囲の人たちからのサポートで、彼と対面する日が訪れ、物理的距離が縮まるチャンスもでき、恋愛関係に至ったのです。


彼との出会いも、その後の接点も、見えない引力が働いたとしか思えません。