私のツインレイ・ツインソウルのおはなし
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ツインのあなたを愛してる

サイレント期間中です

手放すことは諦めることではない

「手放しましょう♪」


「いやいや。手放せと言われても、どうしたらいいかわかんないよ~(涙)」


きっと多くの人が同じところで躓いているのでは?と思います。

今回は私独自の解釈を記事にしてみました。



*****


私の考える「手放す」とは、
「一旦寝かせる」ことです。

熟成するまで寝かせておく
味が馴染むまで寝かせておく
発酵が進むまで寝かせておく

の、寝かせるです。

お料理に例えてみると、おいしくなるように寝かせる。
つまり、おいしくなるタイミングまで時間をかけるということになります。


そもそも執着を手放せないのは、焦りが原因ですよね。
今すぐどうにかしたい!何とかしたい!解決したい!という強い思いや意気込みが執着に繋がるのです。


でも、焦ったところで結局うまくいきませんよね。
すべて台無しになります。
イースト菌が働く前にパンを焼いても膨らみませんよね。当然おいしくないですよね。


そういうことなんです。


大切なポイントは、執着することは諦めるけど、求める結果は諦めないという事です。


焦らずベストタイミングを狙うという事です。
機が熟すまで待つんです!
待つという事は、希望は捨てない事です。


パン作りの経験がある人なら、わかると思います。
↓↓↓↓↓

さて、パン生地が発酵するまでドラマ観ながら待っていよ~っと♪
あ、おいしい紅茶があったから淹れようかな。
イーストちゃんが元気に働くといいなぁ。
焼き立てパン、楽しみだなぁ。

つまり、そういうことなんです。



だから、ツインとの関係も一旦寝かせるんです。


彼の想いがおいしく熟成するまで、楽しみながら(好きな事をしながら)待つんです。

おいしくなったら勝手に向こうからやってきます!
ねぇ、食べて食べて♪って。
生々しい表現になり恐縮です(笑)


きっとおいしくなるに違いない、うまく熟成するだろう、いつかおいしく食べてやるぞ!という事を楽しみに、私たちはおせんべいでも食べながら待っていればいいんです!


寝かしたけど、何もなかったんですが!
という場合は、残念ですが、潔く諦めましょう。

それは、熟成せずに腐ったんです。

そのぐらいお気楽に!


前の記事にも書きましたが、
待っている間は、好きな事、楽しい事、気分いい事をして、今という時間を大切に生きるんです。

希望を胸に、今を楽しく、イキイキと、しなやかに生きましょう。


それが手放しのコツでは?と、私は思います。