私のツインレイ・ツインソウルのおはなし
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ツインのあなたを愛してる

サイレント期間中です

私は女性性を否定されて生きてきた

母のせいにするわけではないけれど、

幼少時代から、女の子らしくいる事を許してもらえなかった私。


レース
お花
ピンク色
キラキラしたビーズやシール
リボン
アクセサリー
化粧品



とにかく、可愛くて女の子らしいアイテムが大好きだった私。


でも、うちの母はなぜかそれを許してくれなかった。


「これ可愛い!欲しい!」
と言えば、
「あんなのどこがいいの!気持ち悪い!」
と全否定された。
それから私は、素直に欲しいと言えなくなった。


物心ついた時には、ショートヘアにされていた。
同じ幼稚園に通う女の子達が、編み込みやツインテールにして、リボンなんか付けてるのを見ると、ものすごく羨ましかったな。


本当はピンク色の洋服も着たかったけど、ピンク色も否定されたんだよね。
「なんでピンクがいいの?」なんて聞かれたっけ。
小さい子に聞く事か?理由なんてないんだって。



成長期に胸が膨らんでくれば、
「大きい胸は下品で気持ち悪い」
と言われた。

これ以上母に文句を言われるのが嫌で、いつもサイズの小さいブラを付けて、必死で目立たなくした。
これ以上、胸が大きくなりませんようにと、お祈りしてたっけ。
その効果は絶大で、胸は見事に育たなかったよ!
野放しにしてたら、もう少し大きくなったんだろうな〜。ああ後悔。


容姿だけでなく性格も矯正された。
だから、性格も男っぽくなった。
私はどんどん可愛げのない女の子になった。



いやぁ〜、こうしてみると、私の子供時代って大変だったんだなぁ〜(涙)

よーく我慢してきたね。よしよし。
早くインナーチャイルドも癒さないといかんなぁ。


次回は、男性性の強い私について書きます。