私のツインレイ・ツインソウルのおはなし
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ツインのあなたを愛してる

サイレント期間中です

近付くことが怖かった

彼との物理的距離が一気に縮まった頃のお話です。


彼と初めて出会った時、雷に打たれたかのような衝撃を受けました。とてもいい意味で強烈でした。

この人だ!やっと見つけた!と思うほどだったので、一目惚れ以上だと思います。
でも、その後、彼に会えなくても何とも思わなかったし、平気だった。

過去の恋愛を振り返ると、好きだと認識した直後から、相手のことで頭がいっぱいになり、気になって仕方なかったのに、ツインに対してはそういうウキウキドキドキというのがありませんでした。
心の奥底でひっそり、彼のことを気にしていたと思います。


彼と初めて出会ってからしばらくして、一気に物理的距離が縮まるイベントが起こりました。
それは、お互いの意思とは全く別のところで起きたもので、遠く離れた点同士が強制的に線で繋がった感覚です。

過去に彼を見て、この人だ!と思ったんだから、彼と縁が出来れば普通に心がときめくはずですよね。
でも、ときめくというよりも、後ずさりしたくなる心境でした。え、なんで?と恐れを感じました。
無意識の私は彼を求めているにも関わらず、意識を持った私は彼と近付くのが怖いという、とても変な感じでした。

必然的に彼と会う機会も増えていったのですが、それもとても怖かったです。
少し先に彼の姿を見かけた時は、彼に追いつかないように、ゆっくりゆっくり歩いて気付かれないようにしました。
バッタリ会ってしまった時は、お互い機械的に挨拶と会釈をし、お互いの存在を無視して別行動を取りました。彼以外の人とは別行動なんてせずに、普通に一緒に歩いて会話くらいできるのに。本当は彼のこと気になっていたし好意を持っていたのに不思議です。
面白いくらいに、お互い避け合っていました。


はじめは彼に近付くのがとても怖かったし、苦手だと思っていました。
でも、彼の本質は見えていたし、自分と同じだと思っていたし、嫌われたくなかった。
彼とまともにコミュニケーションを取る前から、これだけの矛盾した気持ちを抱えていました
ものすごく変ですよね。


少なくとも私は、気になる男性と近付けたら、チャーンス!と思ってアプローチします。嫌われたくないという恐れはあっても、アプローチしてました。アプローチと言ってもかわいいもので、自分から話しかけたり、見かけたら声かけたりという程度ですが。
でも、彼にはそれが全く出来なかったんです。
どこかで、私は彼に嫌われているかもしれない、という恐れが常にあったんだと思います。



近いうちに彼と会うことになりました。
恐れがなくなったかどうかを試すため、テストに行くような感じですね。
天はいつも絶妙なタイミングでイベントのセッティングしてくれます。

彼に会った時、私はどんな感じになるんだろう。
自然体でいられるのかな。予測不可能ですね〜!
でも、今のところ、以前のような怖いという感覚は全くないです。久しぶりなのに緊張感もありません。
最後に会った頃は、緊張して動揺しっぱなしだったなぁ。大好きな彼に会えるというトキメキと、大好きな彼に嫌われたくないという恐れでいっぱいでした。

今回はどんなテストになるんだろう。楽しみです。