私のツインレイ・ツインソウルのおはなし
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛してるけど、さようなら

サイレント期間中です

嫌いになる理由探し

ついさっき気付いたこと。


私、必死で彼を忘れようとしてたけど、なんでこんなに必死なんだろう。



彼のこと忘れることが出来たら、どんなに楽だろう。

なのに、ふとした瞬間に彼のことを思い出してしまう。

忘れたいのに、思い出したくないのに、彼はいつも私の中に存在している!



彼の存在を消すために、私が取った行動は、彼を嫌いになる理由を探すことだった。



彼を嫌いになれば、手放せる。

彼を嫌いになれば、彼を諦めるどころか、おまえなんて願い下げだ、ということになる。

彼を嫌いになれば、連絡したいとも思わない。

逢いたいとも思わない。

声を聞きたいとも思わない。

寂しいとも思わない。

彼を嫌いになれば…



私、彼を嫌いになりたかったんだ。

嫌いになれば、楽になると思ったから。



私は逃避してただけなんだ。

必死で嫌いになりたかったのは、それだけ好きだってこと。



あー、もう!
どうしたらいいんだ。

当たって砕けるしかないのかな。



でも
その方が前進するのかもしれない。



彼に好きだと伝えて、
彼が受け入れないなら諦める。
その時は潔く。
忘れよう。
手放そう。



彼が受け入れてくれたら、
私は嬉しくて泣くだろう。